ありがたい
新しい年になりました。
旧年中にお世話になった方々、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
思い返せば辛く悲しい出来事もあった。
涙がでるほど嬉しいこともあった。
今までお会いしたすべての方に感謝します。
すべての出会いが今の私の細胞。
縁なくそのままになってしまった方、申し訳ありません。
一年前とお会いする方、時間を共にする相手が大きく変わった。
休日の楽しみも変わった。
もちろん古くから長く付き合いを続けている友人、
親類もいるわけで、それは別の話。
無常。
変わるのは必然。
別れは苦しい、失うのは辛い。
生まれるときも去るときも、ひとりだから。
無常だからこそ、いまに感謝。
無常だからこそ、美しい。
無常だからこそ、目の前のお客様と
本音で語りたい。
尽くしたい。
出会って数ヶ月も経っていないのに、
この人のようになりたいと
思える方との出会いもあった。
「いつもお客のこと優先なんだから
たまには自分を優先して考えなよ」と。
直面したハプニングに出来得る限りを尽くしてくれた。
見返りなんてないからこそ心に響く。
うわべの言葉で飾ってないからこそ心が震える。
長く付き合い続けている人との出会いは
いつも、いつも、そうなのだ。
思いのシャワーを浴びる感覚。
例えるなら、
好きになった相手が、りんごが好きなら
もういらないって、
言うまでりんごを贈る。
その逆は好きってわかっても
もっとちょうだいって、
いわれるまであげない、だ。
後者は与えすぎて飽きられて、嫌われてしまった過去ゆえに。
私も、若い頃、同じように悩んだ時期があったな。
そして、バランスを身に着けた。
だけども、表面のきれい事ではなく、
いまは一度きりの人生を
どう生きるか
考えている。
「ひとは子孫繁栄のために生きている」 と
ある人から言われたことがある。
それは、生き方のことかも、
あるいはセックスのことだったかもしれない。
「命のリレー」 だと思いたい。
ひとからひとへ、魂のリレーだと。
でも、残そうと思っても残らないかもしれない。
ただただ、いまに感謝して ・ ・ ・






